高断熱高気密住宅専門の小野住建

仕事のこと

北海道の高断熱高気密技術を基本にした住まいづくりをしています
住まいの性能

断熱仕様

断熱仕様

安全面とコスト面で推奨している断熱材は高性能グラスウールです。

火に強い不燃材として認定されいること、経済コストパフォーマンスが最も高いことから基本仕様にしています。

高性能グラスウールは、一般グラスウール に比べて繊維が細かく保温性が高い製品です。

 

断熱性能は、熱抵抗値の高さによって決まります。

簡単に表現すると、断熱材の厚さに比例して断熱性能が高くなります。

壁の断熱材は充填断熱105mmを基本としています。

さらに、予算に応じて付加断熱を50mm、105mmとしています。

断熱材厚さの合計は155mm、210mmになります。

(※断熱厚さ300mm級、他の断熱材を組合わせた場合も予算面をクリアできれば対応できます。

小野住建は注文住宅ですので、建て主の注文次第です。)

この断熱材厚さが厚いほど、室内の温度を逃しにくくなります。

断熱材を的確に施工することで、長期に渡って暖房コストを削減します。

温度が安定してヒートショックなどが生じにくい住宅にもなります。

 

将来の増改築リフォームに備えて、高性能グラスウールであるメリットもあります。

増改築リフォーム時に、断熱材を外して再利用したりできます。

吹付け断熱材系の場合、木材に接着している為、再利用はできなくなります。