高断熱高気密住宅専門の小野住建

日々のこと

北海道の高断熱高気密技術を基本にした住まいづくりをしています

熱貫流率 U値

2018 / 06 / 01  05:00
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熱貫流率(U値)という言葉を聞いたことはありますか?

住宅・リフォームを計画している方は、

 

いろいろなハウスメーカーや工務店で耳にしたことがあるかもしれません。

普段聞かない単語だから、なんとなくスルーしてませんか?

この熱貫流率とは何かというと、語弊はありますがイメージとして、室内外の熱の伝わりやすさのことです。

熱は温度が高いほうから低いほうに移動します。

外気温に比べて室内の温度が高いと、住宅から外へ熱が逃げます。

温度差1℃の時、1㎡あたりに逃げる熱を熱貫流率と言います。

熱貫流率は、

外気空気層の熱抵抗値、各材料の熱抵抗値、室内側空気層の熱抵抗値を足し合わせた熱貫流抵抗の逆数です。

 

計画中の方は、こんな風に捉えるとわかりにくいです。

もっと簡単なイメージで捉えましょう。

簡単にいうと、冬は床・壁・天井・窓から外に逃げる熱のことです。

この値が大きいほど、熱が逃げやすいです。

暖房代を多く支払う住宅です。

 

今日の写真は薪ストーブ見学です。

気密・断熱施工が悪ければ、

高性能薪ストーブでも

たくさん薪を燃やすことにつながります。

 

小野住建の施工エリアは、平川市を中心に車で1時間ほどの工務店です。

(青森市、浪岡、五所川原市、鶴田町、板柳町、藤崎町、黒石市、田舎館村、弘前市、大鰐町、西目屋村、他) 

ご不明な点は、ご相談ください。