高断熱高気密住宅専門の小野住建

日々のこと

北海道の高断熱高気密技術を基本にした住まいづくりをしています

BIS更新&講習会

2019 / 10 / 04  17:28
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先週に続けて今週も仙台へ行きました。

目的はBIS更新です。

BISとは

北国にふさわしい温熱環境要件を備えた住宅等の普及をはかるため、

北海道が独自に創設した資格制度により認定、登録している技術者

です!

もう少し詳しいことを知りたい方はこちらをクリックしてください。

http://hobea.or.jp/bis/

 

午前は更新向けテキストを片手にして

住宅の断熱・換気その最前線の話です。

午後は講演です。

テーマはこちら

「日本の木造住宅技術の進化と環境技術の方向」

「高断熱・高気密化住宅による便益」

色々気づくことがあり、お客さまにとって有益な情報が多い日でした。

小野住建に依頼したお客さまの住宅に反映できるように

講演資料も頂いたので勉強します!!

 

総会と全国研修会に参加しました!

2019 / 10 / 04  16:59

9月26日〜9月27日に一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会に参加しました。

全国研修会です。

今回はこのような内容です。

 

1日目

・山形支部累計実績100棟に迫るQ1.0住宅推進のこれまでと彼から

・窓の設計とデザイン

・分科会見学住宅解説

・木も技も、持続 循環 継承させる、いわての住まい

 地元の山の木+伝統的木組+自然素材と超高断熱性能=愛着のある家

 

2日目

・QPEXver3.7計算ソフト 室温シミュレーション 暖冷房設備容量検討用負荷計算

・エアコン階間部設置の冷暖房システム

・最近の住宅情報誌に見られる記事についての考察

2日間を通して、それぞれ気づくことや学ぶことなど多い日でした。

 

その中で、施主であるお客様とって喜ばしいことが

QPEXに室温シュミレーション機能と暖冷房設備容量検討機能が追加されたことです!

(*ちなみにQPEXとは、簡単に言うと住宅の断熱性能と暖冷房費を数値化するソフトです)

あるモデルプランをベースにして簡易に室温シュミレーションと暖冷房設備容量を計算しています。

住宅の窓や壁の断熱仕様、設備仕様、温度設定などから、

住宅の断熱性能と温度変化の関係がそれぞれ分かります。

暖かく快適な住宅を得るための仕様、必要十分な暖冷房設備の目安など、

コストダウンを考慮した適切な費用をかけた住宅づくりにつながります。

予算は限りがあります。

必要な所を削っては良い住宅づくりになりません。

暖かさ、耐震、プラン、デザイン、

さまざまなことを検討しなければなりません。

あれもこれも詰め込んでも中途半端になります。

その辺りは、一度ご相談くださいね!

 

 

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